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ラウールがレアル退団を振り返る「僕の時代が終わったと捉えた」

レアル・マドリードで数々のゴールを挙げたラウール [写真]=Real Madrid via Getty Images

 アル・サッドに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスが、レアル・マドリードと対戦する22日のベルナベウ杯を控え、古巣への思いを語った。レアル・マドリードの公式HPが伝えている。

 ラウールは「3年前にここで別れを惜しんでいた」と語り、16シーズン在籍したレアル・マドリードを退団した2010年7月を振り返った。

「ここを出て行くことを決めたのは、レアル・マドリードでの僕の時代が終わったと捉えたからなんだ。新たな環境に身を置くことで希望を取り戻してサッカーを楽しみ、開放感を味わい、休んだ上でプレーすることに専念してきたんだ。このクラブは偉大な存在だけど、日々の生活は大変なんだ」

 ラウールは、レアル・マドリードで1994年にトップチームデビュー。16シーズンの在籍期間で、ともにクラブ最多である741試合出場と323ゴールを記録していた。

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