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レアル・マドリードのケディラを巡り、パリSGとチェルシーが争奪戦か

移籍が噂されるケディラ [写真]=Getty Images

 フランスのラジオ局『RMC』は、レアル・マドリードのドイツ代表MFサミ・ケディラを巡り、パリSGとチェルシーが争奪戦を繰り広げる可能性があると報じている。

 昨シーズンまではジョゼ・モウリーニョ前監督の下でレギュラーに君臨してきたケディラだが、今シーズンはマラガからスペイン代表MFイスコ、レアル・ソシエダからU-21スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディがそれぞれ加入したうえ、トップチームに昇格したブラジル人MFカゼミーロもカルロ・アンチェロッティ新監督の信頼を掴んでおり、チームにおける存在感が薄くなっている。

 この状況を危惧するケディラは、移籍の可能性を探るべくヨーロッパのビッグクラブと接触を始めており、このうちパリSGが強い関心を示しているという。昨年夏はミランからスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、今夏はナポリからウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを獲得するなど大型補強を続けているパリSGだが、守備的なポジションでは更なる戦力強化が必要と考えており、実績十分のケディラはうってつけの存在のようだ。

 また、PSGだけでなくチェルシーも、モウリーニョ監督の復帰によりケディラ獲得の噂が流れ続けており、豊富な資金力を有する両クラブの競争により移籍金が釣り上がった場合には、レアル・マドリードもオファーに応じる可能性があると同局は指摘している。

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