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レアル指揮官がベイル獲得に言及「クラブは解決策を探っている」

レアル・マドリードが獲得を目指すトッテナムMFベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、獲得を噂されるトッテナムの所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルとドルトムントに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに言及した。クラブの公式HPが伝えている。

 アンチェロッティ監督は、「ベイルについて話すのは難しい」とコメント。「現時点では、彼はレアル・マドリードの選手ではないのだからね。クラブは現在、解決策を探っていると思うし、どうなるかはしばらく様子を見なければならない」と移籍について自身の考えを明かした。

 一方で、「ベイルと話した事は一度もないよ。自分のチームにいない選手について話すことに私は慣れていないし、適切ではないとも思う」と語るに留まっている。

 また、レヴァンドフスキについては、「ワールドクラスのストライカー」と評価したが、「世界にはファンタスティックな選手がたくさんいるが、今の我々はそういうような選手を必要としていないんだ」と話し、獲得を否定した。

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