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バルサ新指揮官、メッシとネイマールの共存失敗なら「監督の責任」

バルセロナのマルティーノ新監督が就任会見に臨んだ [写真]=Getty Images

 バルセロナの新監督に就任したヘラルド・マルティーノ氏が、26日に就任会見に臨み、新シーズンを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルティーノ新監督は、「クラブと選手たちのスタイルを理解しなければいけない。選手たちに快適にプレーしてもらうためにね。もし、ネイマールと(リオネル)メッシが一緒にプレーできなければ、それは監督の責任であって、選手たちのせいではない」とコメントした。

 また、コーチングスタッフについて問われると、「グループとして、常に近い距離でありたいと思う。議論と意見交換をすることが、チームの成長のためには不可欠だ」と語った。

 50歳のマルティーノ氏は選手時代、ニューウェルズで10年以上に渡ってプレー。1996年の現役引退後、指導者に転身した。アルゼンチン国内とパラグアイの数クラブで指揮を執った後、2007年にパラグアイ代表監督に就任。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは、決勝トーナメント1回戦で日本代表をPK戦の末に破り、同国初のベスト8進出へと導いた。2012年には古巣ニューウェルズの監督に就任。同クラブとの契約が満了したばかりだった。

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