2013.07.20

バルサ会長、指揮官退任に理解求める「人が第一、クラブは二の次」

ロセイ
ビラノバ監督の退任を発表したロセイ会長(左) [写真]=Getty Images

 バルセロナは19日、健康上の理由により、ティト・ビラノバ監督の退任を発表した。同監督は、耳下腺の腫瘍の治療を行う見込み。

 バルセロナのサンドロ・ロセイ会長はビラノバ監督の退任に際し、以下のようにコメントした。クラブ公式HPが伝えている。

「人生は続いていく。当然ながら、とても大きな打撃となる。しかし、バルサはいつも多くの打撃を乗り越えてきた。今回の出来事も例外ではないだろう」

「出来る限りの理解をお願いしたい。人を第一に、クラブは二の次に考えてほしい」

 また、バルセロナは元日本代表MF松井大輔の所属するレヒア・グダニスクと、20日にプレシーズンマッチを行う予定となっていたが、同試合の中止を決定。ロセイ会長は、「話し合いの結果、ポーランドでの試合は行わないこととなった。試合をする精神状態ではない」とコメントしている。

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