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バルサ会長がビジャとチアゴの移籍に言及「出ていくことを望んだ」

サンドロ・ロセイ会長がビジャとチアゴの移籍に言及 [写真]=Getty Images

 バルセロナのサンドロ・ロセイ会長が、今夏にクラブを退団したスペイン代表FWダビド・ビジャと、同代表MFチアゴ・アルカンタラについて語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アトレティコ・マドリードへの移籍が決まったビジャについて、ロセイ会長は「彼は、もし(バルセロナに)残留したら、頭の中で考えているほどのプレー時間を与えられないとわかっていたんだ。(ビジャの移籍は)バルサ、アトレティコ・マドリード、そして選手にとって、すばらしい結果になったと思っている」とコメント。ビジャが出場機会を求めたことが、移籍の要因だと明かした。

 バイエルン加入が発表されたチアゴ・アルカンタラの移籍については「(ジョゼップ)グアルディオラ(監督)が、彼を欲しがった。彼も出ていくことを望んだんだ。私はチアゴに、『もし(バルセロナを)出ていきたいのなら、私たちに言って欲しい』と頼んだんだ。選手が望むなら、行き先を見つけなければならないからね」と語っている。

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