FOLLOW US

バルサDFプジョル「今は契約を全うすることだけを考えている」

プジョルが自身の今後について展望した [写真]=Getty Images

 バルセロナのスペイン代表DFカルレス・プジョルが、自身の今後を展望した。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がコメントを伝えている。

「(右ひざの手術は4回目だが、現役引退については)まだその時ではない。引退はしないよ。もし仮に、来シーズンも状態が良くないようであれば、何らかのことが頭をよぎるだろう。引退についても考えることになるね。でも今は、契約を全うすることだけを考えているし、できるだけ長くプレーを続けたい」

「(右ひざの症状は)少しずつ回復してきている。良いプロセスを進んでいるよ。今回の手術は他のものとは少し違うんだ。術後の痛みが強いけど、回復も早い。完治すれば、すぐにハードワークできるようになる」

 プジョルは今年に入り、3月15日と5月19日に右ひざを手術。バルセロナとの契約は残り3年間となっている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO