2013.06.20

バルサ指揮官「圧力をかけてくるクラブが長い間いなかった」

ビラノバ
バルセロナのティト・ビラノバ監督が今季を振り返った [写真]=Getty Images

 バルセロナは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで勝ち点100を獲得。2シーズンぶりの優勝を果たした。チャンピオンズリーグでは、準決勝でバイエルンに2試合合計0-7で敗れ、決勝進出はならなかった。

 バルセロナのティト・ビラノバ監督が今シーズンを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「もっと(高いレベルに)いけたはずだった。私たちに圧力をかけてくるクラブが長い間、どこもいなかった。それが何より、難しかった。レアル・マドリードが勝ち点100を手にした(2011-2012)シーズンに、私たち(の勝ち点)は91だった。バルサが(勝ち点)99を獲得した(2009-2010)シーズンは、レアル・マドリードは(勝ち点)96だった。一旦、リーグ制覇が決まれば、普通は試合をいくつか落とすもの。だが、もしそうであれば、勝ち点100には到達しなかった。これは、チームが持つ競争意識を顕著に表している」

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