2013.06.02

トップデビューのレアルMF「みんなが自分の力になってくれた」

 リーガ・エスパニョーラ最終節が1日に行われ、レアル・マドリードがホームでオサスナと対戦。試合は4-2で終了し、レアル・マドリードが、今シーズン限りで退団するジョゼ・モウリーニョ監督のラストゲームを勝利で飾った。

 トップチームでのデビューを果たしたレアル・マドリードのU-20スペイン代表MFオマール・マスカレルが、試合を振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

「とても満足している。リーグ戦の最終節だったから、デビューできるとは思っていなかった。やる気に満ちあふれていて、ピッチに入る瞬間を心待ちにしていた。(ジョゼ)モウリーニョ監督は、『楽しんでこい』と言ってくれた。『大きなグラウンド(と感じる)かもしれないが、チームメートが一緒にいる』とね。メンバーがいることで、自分の気持ちは本当に楽になった。みんなが自分の力になってくれた。チームメートが自分のデビュー戦を楽なものにしてくれたんだ。下部組織で日々、サッカーに取り組んでいるのは、トップチームデビューを果たすため。毎年、多くの生え抜き選手がデビューすることを期待している」

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