2013.05.21

レアル会長、アンチェロッティ招聘へパリSGとの接触を認める

アンチェロッティ監督招聘へ向けてパリSGと接触したことを明かしたペレス会長 [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードは20日、ジョゼ・モウリーニョ監督が契約を今シーズン限りで双方合意の下、解除して退団することになったと発表した。記者会見に臨んだフロレンティーノ・ペレス会長が後任人事について触れている。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 レアルは以前からモウリーニョ監督の退団と、現在パリSGを率いるカルロ・アンチェロッティ監督の招聘が噂されていた。ペレス会長は、「他の監督と事前合意や契約を結んだということはない。今後数日間でのタスクとなる」と、後任が決まっていないことを強調した上で、「パリ・サンジェルマンなど、他のクラブに敬意を持っている。アンチェロッティ招聘の可能性を彼らに聞いたが、『それはできない』と言われた。彼らは契約を残しているからだ」と、パリSGに接触したことを明かした。

 アンチェロッティ監督は先日、パリSGを今季限りで退団する希望を明かしたが、ナセル・アル・ケライフィ会長が申し出を拒否している。

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