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落胆のレアルGK「10回戦えば、8、9回は勝てる試合だった」

国王杯決勝にフル出場したレアルGKディエゴ・ロペス [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ決勝が17日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが対戦。延長戦の末、レアル・マドリードは1-2で敗れ、2シーズンぶりの優勝を逃した。

 試合後、レアル・マドリードの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが敗戦を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

「打ち合いになった試合で、チームは勝つためにできること全てをやった。その後、先制点を決めて、全てがうまくいくと思ったが、最後には逆転されてしまった。今日、自分たちには運がなかったと思う。ポスト(直撃のシュート)が3本あり、多くの決定機を作り出していた。今日の内容なら、10試合やれば、8から9試合は勝てる試合だった。いつでも負けることは辛いものだが、今日のような試合はなおさらだ。今シーズンのタイトルを獲得する最後のチャンスだったし、ロッカールームは一致団結していたんだ。延長戦でも、チームが勝利に向けて強い意志を持っていると感じていた」

「大きなチャンスを失っただけに、ロッカールームではあまり話をしていない。(チャンピオンズリーグ準決勝)ドルトムント戦の時と同じだよ。それでも、自分たちはこれまで通りにサッカーに取り組まないといけない。アトレティコ・マドリードを祝福すべきだ。彼らは持てる力の全てを出しきった」

「何も(タイトルを)獲得することができなかったし、今シーズンが良いシーズンではないことは心に刻んでいる。自分たちに今できるのは、来シーズンが今シーズンのような結果にならないように、サッカーにしっかりと取り組んでいく事だけだ」

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