2013.05.17

国王杯制覇を誓うレアルDF「CL敗退はモチベーションの1つ」

レアルDFセルヒオ・ラモスが国王杯決勝への抱負を語った [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ決勝が17日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが対戦する。

 2シーズンぶりの優勝を目指すレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、決勝への抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「アトレティコ・マドリードのことはよく知っていて、難しい試合になることは分かっている。タイトルを懸けて戦うということで、僕たちは自分自身に厳しくあるべきだし、最後の瞬間までクラブのエンブレムを守らなければならない。ここまで希望を持って戦ってきたチャンピオンズリーグには敗退したんだ。僕たちはファンの誇りのために、コパ・デル・レイに勝つためにプレーしなければならない。(チャンピオンズリーグ準決勝)ドルトムント戦で感じた愛情に対するお返しをするためにね」

「どんな相手と対戦するのかは分かっている。(アトレティコ・マドリードは)偉大なチームで、(ディエゴ)シメオネが監督になってから、選手個々の能力が引き出されている。今回の試合は非常に難しいものになるだろう。決勝戦では本命のチームは存在しない。どのチームでも勝つ事ができる。チャンピオンズリーグに敗退したことが、僕たちにとってはモチベーションという意味で1つのプラス材料になっている。良い状態で決勝を迎えられるから、けがや体調不良は言い訳にはならない。決勝という舞台は勝つためにプレーするもので、それが僕たちの姿勢だ」

「監督はこのような試合で、選手のモチベーション維持に対して取り組むもの。(ジョゼ・モウリーニョ)監督のやり方で僕が好きなのは、スピーチやビデオを使って、できる限り最高の方法でモチベーションを高めてくれること。一旦、ピッチに出れば全ては選手たち次第だ。物事がうまく運ぶように、みんなで同じ方向を向いてオールを漕いでいく。(先発メンバーは)僕が決めることではない。全員が先発出場できる状態で、最終的には監督が決めるんだ。選手全員が意欲的で、試合への準備はできている」

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