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ソシエダ指揮官「チームは創造性、正確性、効率性を備えている」

好調のチームを誇ったモンタニエル監督 [写真]=Getty Images

 4月28日に本拠地アノエタで行われたバレンシアとの大一番を4‐2で制し、10シーズン振りのチャンピオンズリーグ出場にまた一歩近付いたレアル・ソシエダ。4位の座をしっかりと固めたチームは、5位マラガおよび6位バレンシアに、残り5試合で5ポイントの差を付けた。

 開幕前の予想をはるかに上回る好成績により、その手腕が絶賛されているフィリップ・モンタニエル監督は、バレンシア戦でのチームのパフォーマンスに満足感を示しながらも、4位死守に向けて気を引き締めた。

「バレンシア戦は、両チームによる高いレベルの試合だった。私がソシエダを率いて以来、最もスペクタクルな試合だったかもしれない。シーズン終盤を迎え、我々は貴重なアドバンテージを得ることができた。しかし、まだ決定的ではない。我々は残り5試合、全力で走り抜けなければならない」

 ソシエダは今シーズンここまで、既に昨シーズンの46ゴールを大きく上回る61ゴールを挙げており、バルセロナおよびレアル・マドリードに次ぐリーガ・エスパニョーラ3番目のゴール数を誇る。モンタニエル監督は、チーム躍進の大きな要因の1つである得点力の向上について、次のような見解を示した。

「攻撃力の向上は、前線の選手だけではなくチーム全体のハードワークの賜物だ。今の我々は、プレーの創造性、正確性、効率性を兼ね備えている。目標である4位フィニッシュを達成するためにも、これらは必要不可欠だ」

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