2013.04.27

腫瘍再発から復帰したバルセロナ監督が指揮官続投への意欲を表明

ビラノバ、ロウラ
ビラノバ監督(右)とロウラ氏(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 バルセロナのティト・ビラノバ監督が、来シーズン以降も指揮官を続投する意向を示した。クラブの公式HPが伝えている。

 ビラノバ監督は26日、耳下腺腫瘍の再発から復帰後では、初となる記者会見に出席。「力強く感じているよ。健康が許す限り、監督を続けていきたいという気持ちでいっぱいだね」とコメント。「この仕事は私にとって全く重荷でなく、重圧にもならない。医師は私にできる最良のことは、働くことだと言っていたよ」と語り、来シーズン以降の指揮官続投に意欲を示した。

 また、自身が不在の際、代行で指揮を執ったアシスタントコーチのジョルディ・ロウラ氏らに対して、「手本となるべき非常に高いレベルで仕事をしてくれた」と、感謝の言葉を送った。

 続けて、クラブと選手に対しても言及。「監督不在のチームは、他のクラブならば非常に困難な状況だったと思う。クラブの決断は非常に難しいものだっただろうし、異なる状況が起きていても、私はそれを理解していただろうね」と語り、「リーグ戦のポジションをキープし、6年連続でチャンピオンズリーグの準決勝に進出した選手達には、満足しなければならない」と賛辞を続けた。

 ビラノバ監督は、昨年12月に耳下腺腫瘍を再発。摘出手術を受けた後、ニューヨークで療養していた。

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