2013.04.18

最下位転落のセルタ主将「可能性を信じて最後まで戦い続ける」

 14日、勝ち点で並んでいたマジョルカとの直接対決に0-1で敗れ、第31節にして今シーズン初めて最下位に転落したセルタ。残留圏内である17位グラナダとの差は4ポイントとなり、チームは残り7試合で瀬戸際に追い込まれた。

 だが、16日の練習後に行なわれた記者会見に臨んだ元スペイン代表MFボルハ・オウビーニャは、絶対に1部残留をあきらめないとのキャプテンとしての姿勢を表した。

「多くの人が『セルタはもう死んだ』と、僕達が既に2部落ちしたかのように決め付けている。だが、実際はそんなことはない。まだ試合はいくつも残っている。確かにチームは1部残留に向け極めて難しい状況に置かれている。しかし、僕達はしっかりと前を向き、可能性を信じて最後まで戦い続けなければならない」

 オウビーニャはまた、再び残留を賭けたライバルと対戦する18位サラゴサとの22日の一戦に向け、強い意気込みを示した。

「サラゴサ戦は極めて重要な試合だ。余計なことを話したり考えたりするのではなく、目先の試合だけに集中しなければならない。チームを後押しし続けてくれるサポーターのためにも、僕達には1部残留以外の事に頭を巡らせる権利はない」

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