2013.04.16

バルサ、300試合連続で支配率50%以上を記録

バルセロナは2008年5月のレアル・マドリード戦以降、300試合連続でポゼッション率50%以上を記録 [写真]=Getty Images

 バルセロナが、14日のリーガ・エスパニョーラ第31節レアル・サラゴサ戦で、ボールポゼッション率64パーセントを記録。公式戦300試合連続で、ポゼッション率50パーセント以上の数値を記録した。クラブの公式HPが伝えている。

 バルセロナが最後にポゼッション率50パーセントを下回ったのは、2007-2008シーズンのリーガ・エスパニョーラ第36節のレアル・マドリード戦で、バルセロナのポゼッションは49.5パーセントだった。そして、2008年5月7日以降は、約5年間にわたって公式戦300試合連続で、ポゼッション率50パーセント以上を記録している。

 バルセロナが、300戦連続でポゼッション50パーセント以上を記録した試合の大会種別の内訳と、監督の指揮試合数は以下のとおり。

■大会種別

リーガ・エスパニョーラ:185試合
チャンピオンズリーグ:62試合
コパ・デル・レイ:39試合
スペイン・スーパーカップ:8試合
クラブ・ワールドカップ:4試合
ヨーロッパ・スーパーカップ:2試合

■監督別

フランク・ライカールト:2試合
ジョゼップ・グアルディオラ:247試合
ティト・ビラノバ:51試合

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