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ソシエダのアギレチェ「クラブ通算3000得点よりも、チームの勝利」

マラガ撃破に意気込むアギレチェ(右) [写真]=Getty Images

 今週末のリーガ・エスパニョーラ第30節で最も興味深い試合として挙げられるのが、4位レアル・ソシエダと5位マラガによるチャンピオンズリーグ出場権を賭けた直接対決だろう。

 そしてレアル・ソシエダにとって、本拠地アノエタで行われる今回の一戦での勝利は、マラガに4ポイント差を付けると同時に、あと1ゴールに迫っているクラブ通算3000得点の達成を意味する。

 そのメモリアルゴールを期待される1人として、試合に向けた会見に臨んだスペイン人FWイマノル・アギレチェは、記録達成に対する意欲を示しながらも、まずはライバル撃破を願った。

「もちろん、クラブ通算3000得点を自分の手で決められれば最高だ。しかし、まずはチームの勝ち星が優先だ。自分がゴールを挙げてもチームが1‐4で敗れたら、喜んでなんかいられないからね。それゆえ、マラガを倒せるなら誰がゴールを決めても構わない。大事な局面を迎えている僕たちにとって、何よりも重要なのは勝利だ。節目のゴールはあくまで逸話的なものだよ」

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