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リーガ勢、10シーズン振りにCLベスト8に3チームが進出

スペイン勢はバルセロナなど3クラブがCLベスト8進出 [写真]=Getty Images

 13日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の全日程が終了し、ファーストレグ終了時点では全滅の危機に立たされていたリーガ・エスパニョーラ勢は、セカンドレグで底力を見せ付けた。

 まず5日、レアル・マドリードがアウェーでマンチェスター・Uを2‐1で下し、合計スコア3‐2で準々決勝進出を決めた。続く6日に登場したバレンシアは、アウェーでパリSGと1‐1で引き分け、合計スコア2‐3により大会から姿を消したものの、12日にバルセロナがホームでミランに4‐0で圧勝すると、13日にもマラガがホームでポルトに2‐0で勝利。それぞれ合計スコア4‐2ならびに2‐1として、逆転で勝ち名乗りを上げた。

 この結果、リーガ・エスパニョーラはベスト8に3チームを送り込み、これはレアル・マドリード、バルセロナ、バレンシアが準々決勝に進出した2002‐03シーズン以来、10シーズン振りとなった。

 また、初のベスト8入りを果たしたマラガは、バルセロナ、レアル・マドリード、バレンシア、デポルティボ、ビジャレアル、アトレティコ・マドリードに続き、準々決勝進出を経験した7番目のチームとなった。このリーガ・エスパニョーラ勢の記録は、フランス・リーグアン勢と並び、ヨーロッパの全リーグ中最多となっている。

[写真]=Getty Images

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