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ベイル獲得を狙うレアル、MFモドリッチの返却を検討か

レアル・マドリードが獲得を狙っているとされるベイル [写真]=Getty Images

 英国メディアによると、レアル・マドリードは、トッテナムのウェールズ代表MFギャレス・ベイルを獲得するために、クロアチア代表MFルカ・モドリッチをトレード要員に含める計画を立てているとのことだ。

 レアル・マドリードのベイルへの関心は以前から伝えられており、トッテナムは移籍金として6000万ポンド(約86億4000万円)を要求するとも見られている。実際、両クラブおよび選手の3者間による合意の可能性を伝えた『デイリーミラー』紙は、レアル・マドリードは、ベイルと5シーズンの契約を締結するにあたり、週給20万ポンド(約2880万円)を含め、5年間で総額1億1000万ポンド(約158億4000万円)を支出することになると試算している。

 だが、『デイリースター』紙によると、できるだけ支出を抑えたいレアル・マドリードは、昨年8月にトッテナムから3300万ポンド(約47億5000万円)で獲得したばかりのモドリッチをトレード要員として返却することで、ベイルの移籍金の一部を相殺する意向だという。同紙は、ベイルの移籍にモドリッチのトレードが含まれる場合、トッテナムは3500万ポンド(約50億4000万円)を要求する一方、レアル・マドリードは1200万ポンド(約17億3000万円)までの減額を期待するため、両クラブの交渉は厳しいものになると予想している。

 一方、レアル・マドリードで期待通りのパフォーマンスを見せられていないモドリッチは、トッテナム復帰をシーズン後の選択肢に含めているという。とはいえ、5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのマンチェスター・U戦では、貴重なゴールを決めるなど、今後の終盤戦で評価が急上昇する可能性もあるため、モドリッチもレアル・マドリードも、シーズン終了までに結論を下すことはないと見られている。

[写真]=Getty Images

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