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マンUのファーガソン監督「ディエゴ・ロペスがレアルを救った」

ファーガソン監督が称賛したディエゴ・ロペス [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、レアル・マドリードを相手に、2試合合計スコア2-3で敗れたマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、敗退後初めて報道陣からの取材に応じ、ホームで1-2と苦杯をなめた5日のセカンドレグについてコメントした。

 レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は同試合の会見後、「ベストチームが敗退した」と述べるなど、マンチェスター・Uの方が優勢だったことを素直に認めている。ファーガソン監督も、数的不利を負いながら、必死の猛攻を見せた終盤に同点ゴールが生まれていれば、試合をものにしていたと感じているという。

「我々は最後の15分で5ゴールを奪えたかもしれなかった。もし2点目が入っていたら、勝利を手にしていたことだろう。モウリーニョ監督もそういった意味で言っていたのだと思うが、あの日は我々の方が優れたチームだった」

 ファーガソン監督はさらに、レアル・マドリードのゴールマウスを、主将のスペイン代表GKイケル・カシージャスに代わり、元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが守ったことが、逆にマンチェスター・Uにとって不利に働いたとの見解を示した。

「D・ロペスではなくカシージャスに出てきて欲しかった。なぜなら、カシージャスだったらD・ロペスのようなセーブはしていなかったはずだからだ。あの試合ではD・ロペスが違いを生み出し、レアル・マドリードを救った」

[写真]=Real Madrid via Getty Images

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