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バレンシアの主将を務めるアルベルダ「CLで最後の試合になった」

バレンシアでプレーするアルベルダ [写真]=Getty Images

 6日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、バレンシアはアウェーでパリSGと1-1で引き分けたものの、ファーストレグとの合計スコア2-3で準々決勝進出を逃した。

 チームの主将を務める元スペイン代表MFダビド・アルベルダは、試合後のインタビューで、相手の方が180分間で上回っていたことを素直に認めた。

「僕たちは疲労感に包まれている。この感覚の有無が今日の2チームの違いだろう。僕たちは今日、彼らに引けを取らない戦いを見せたので、胸を張って大会を後にすることができる。だが、バレンシアでの初戦では彼らの方が優れていた」

 今シーズン限りでバレンシアを退団する可能性が高いことを明かしているアルベルダは、キャリアにおけるチャンピオンズリーグでの戦いに別れが告げられたと感じているという。

「自分にとって、これがチャンピオンズリーグで最後の試合になったと思っている。このクラブでプロとしてのキャリアの全てを過ごせたことを光栄に感じている」

[写真]=Getty Images

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