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メッシの16試合連続得点も…レアルが終盤勝ち越し“クラシコ”連勝

ペペ(左)と競り合うメッシ(右) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが対戦した。

 5日にマンチェスター・Uとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグを控えているレアルは、クリスティアーノ・ロナウドやメスト・エジルなどをベンチに置いてスタートした。

 レアルは開始早々に先制点を奪う。6分にC・ロナウドに代わり先発起用されたアルバロ・モラタが左サイドからクロスを送るとカリム・ベンゼマが合わせてネットを揺らした。

 先制を許したバルセロナだが18分にダニエウ・アウベスのスルーパスにリオネル・メッシが抜け出し、右サイドからペナルティエリア中央に向かってドリブルすると、ディフェンスに戻ったセルヒオ・ラモスの足の間を抜くシュートを放ち、ゴール右へ決めて同点とする。メッシはリーグ戦連続得点記録を16試合に更新し、今シーズンの公式戦得点数を50点とした。また、“クラシコ”通算得点数を18点とし、歴代1位の記録を持つレアルのレジェンドであるアルフレッド・ディ・ステファノ氏の記録に並んだ。そのまま、前半は1-1で折り返す。

 後半、バルセロナがボールを支配し、レアルが守備ブロックを作り守る展開が続く中、迎えた82分。レアルはCKを得るとルカ・モドリッチの蹴ったボールにセルヒオ・ラモスが頭で合わせて、勝ち越しに成功する。レアルはそのまま逃げ切り、2-1で勝利した。

 レアルは2月26日に行われたコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに続き、バルセロナとの“クラシコ”を制し、リーグ戦4連勝。2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を暫定で1に縮めた。一方のバルセロナは公式戦ここ4試合で3敗目となった。

[写真]=Getty Images

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