2013.02.28

バルサのブスケツ「後半の早い時間帯の失点があまりに痛かった」

 バルセロナは26日、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでレアル・マドリードに1-3で敗れ、ファーストレグとの合計スコア2-4により3年連続の決勝進出を逃した。試合後のインタビューで対戦を振り返ったスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは、重要な時間帯での失点を悔やんだ。

「試合序盤に失点を喫してしまったものの、その後は上手く試合を進め、実際チャンスも作ることができた。しかし、後半の早い時間帯でゴールを許し、試合を事実上決められてしまった。あれがあまりにも痛かった」

 ブスケツは一方、20日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのミラン戦に続く大一番での敗戦について、自身の見解を示すと同時に、今後に向けて気持ちを切り換えた。

「2つの黒星はそれぞれ別個のものとして考えるべきだ。また、チームの試合に臨む姿勢が悪かったとは思わない。しかし、残念ながら決定機をゴールに結び付けることができなかった。いずれにしても、良い流れも悪い流れもあるのがフットボールだ。幸いにもこれは重要度の低いタイトルなので、残された2大会に全力を尽くしていきたい」

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