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レアルがクラシコ制して国王杯決勝進出…敵地でバルサに3発快勝

2ゴールを挙げ、勝利に大きく貢献したC・ロナウド(左) [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが26日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。

 レアル・マドリードのホームで行われたファーストレグは、1-1のドロー。バルセロナのホームで開催されたセカンドレグだったが、12分にクリスティアーノ・ロナウドがジェラール・ピケにペナルティエリア内でファウルを受け、PKを獲得。先制の絶好機をC・ロナウド自身が冷静に沈めて、アウェーのレアル・マドリードが先制する。

 スコアが動くと、同点を狙うバルセロナがボールを保持し、押し込む展開。しかし、レアル・マドリードの体を張った守備に苦しめられ、40分にリオネル・メッシが直接狙ったFKもわずかにゴールを外れ、1点差のまま前半を折り返した。

 後半を迎えても、バルセロナがボールポゼッションで優位に立つ一方、レアル・マドリードもカウンターを仕掛け、互いに得点を窺う。すると、57分にレアル・マドリードが自陣からロングボールを蹴り出すと、アンヘル・ディ・マリアが抜け出す。ペナルティエリア内でカルレス・プジョルを抜き去って放ったシュートはGKに防がれるが、こぼれ球を拾ったC・ロナウドが左足で蹴り込み、追加点を奪った。

 レアル・マドリードは、68分にもメスト・エジルの右CKからラファエル・ヴァランが打点の高いヘディングを叩き込み、3点目を奪取。リードをさらに広げると、89分に1点を返されるが、3-1と敵地で快勝を収めた。

“クラシコ”となった準決勝だが、2試合合計4-2と上回ったレアル・マドリードの決勝進出が決定。決勝では、セビージャとアトレティコ・マドリードの勝者と対戦する。

[写真]=Getty Images

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