2013.02.26

バジャドリード監督「1日24時間フットボールの世界に浸かっている」

 昨シーズンはチームを1部昇格に導き、今シーズンは降格候補の前評判を覆して中位をキープしているバジャドリードのミロスラフ・ジュキッチ監督。母国セルビアの代表監督を務めた経験も持つ現在47歳の若き指揮官が、スペイン紙『アス』とのインタビューで、家族の理解が良い仕事の源となっていることを明らかにした。

「私も家族も1日24時間フットボールの世界に浸かっている。私は多くの試合をビデオで見て、チームがどこを向上させるべきか研究している。また専門家の評論など、あらゆる情報を入手し、自分が正しい方向に向かっているのか確認している。もちろん、全ての意見を鵜呑みにする訳ではないがね」

 ジュキッチ監督はまた、チームの好成績は選手の手柄であることを強調した。

「フットボールの世界では、時にあらゆる事が過大評価されることがある。私は特別に優れた監督ではない。チームが良い結果を残しているのは、選手が良い仕事をしているからだ。成功は決して1人の者によるものではないことを、我々は認識する必要がある。良い事も悪い事も全て、チーム全体のパフォーマンスとして捉えられるべきだ」

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