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レアル、レヴァークーゼンのカルバハルの買戻権行使か

 クラブ生え抜きの活躍の少なさがサポーターの不満の種となっているレアル・マドリードだが、懸案となっている右サイドバックの補強の目玉として、カンテラ(下部組織)出身選手を指名したようだ。

 スペイン紙『El Confidencial』によると、レアル・マドリードはこの夏の移籍市場で、レヴァークーゼンでプレーするU‐21スペイン代表DFカルバハルを買戻オプションの行使により獲得する意向を固めたとのことだ。実際、フロレンティーノ・ペレス会長は昨年末、カルバハルがクリスマス休暇でレアル・マドリードを来訪した際に、「来シーズンは再びここでプレーしてもらいたい」と伝えたと言われている。

 今シーズン、レアル・マドリードから5年契約でレヴァークーゼンに移籍したカルバハルは、ここまでのブンデスリーガ22試合中、出場停止と負傷による欠場を除く20試合に出場。現在3位に着ける好調なチームを支え、リーグの右サイドバックの選手としては、既にバイエルンのドイツ代表DFフィリップ・ラームに次ぐとの声も多く上がっている

 なお、カルバハル自身もレアル・マドリード復帰には前向きで、先月行われたスペイン紙『マルカ』とのインタビューでも次のようにコメントしている。

「具体的に話し合いが進められているという報道は真実ではない。だが、レアル・マドリードに戻れることになれば、自分の夢が叶ったと言えることは間違いない」

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