2013.02.15

スペイン紙、バルサがドイツ代表若手GKを確保と報道…代理人は否定

 バルセロナは、クラブとの契約延長の意思がないことを表明したスペイン代表GKビクトル・バルデスの後釜として、ボルシアMGに所属するドイツ代表GKアンドレ・テア・シュテーゲンと仮契約を締結したようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙は、テア・シュテーゲンがボルシアMGとの契約を2015年6月まで結んでいるため、放出には消極的だったが、V・バルデスが退団の意思を明らかにしたため、話が進んだと見ている。

 一方で、ドイツ誌『キッカー』は、テア・シュテーゲンの代理人を務めるボム・ブルーフ氏の「馬鹿げた話だ」と、移籍報道を否定したコメントを紹介。スペイン紙『スポルト』も合意はしていないと報じているが、バルセロナの獲得候補のリストには含まれていると併せて伝えている。

 バルセロナはV・バルデスの後釜として、テア・シュテーゲンのほか、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)やベルギー代表GKティボ・クルトゥワ(アトレティコ・マドリード)への興味が噂されている。

 テア・シュテーゲンは今シーズン、リーグ戦21試合に出場している。

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