2013.01.31

移籍直後のクラシコで先発したレアルのGK「非常に落ち着いていた」

 コパ・デル・レイ準決勝ファーストレグが30日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが対戦する“クラシコ”が開催。1-1の引き分けに終わった。

 25日にセビージャから移籍して、先発出場したレアル・マドリードの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが、試合を振り返り、以下のように語った。

 移籍後の初試合でフル出場したD・ロペスは、「調子は良いよ。今日だけではなく移籍してからね。チームメートが手助けしてくれたから僕は落ち着いていたよ」と振り返り、結果についても満足感を示した。

「妥当な結果で、突破の可能性は十分あるよ。バルセロナが多くのチャンスを作るチームだとはみんな知っているけれど、最後は2-1で終わっていてもおかしくなかった。いい結果でセカンドレグに確かな可能性を持って行くよ。引き分けはすべての可能性があり得る」

「(自身のデビュー戦は)すべてが非常にポジティブなものになったよ。とても落ち着いていた。ホームでのプレーは多くの責任が伴うけれど、常に良い感触がある。前半はしっかりと耐え、相手のチャンスもあまりなかった。意欲とサポーターからの後押しで引き分けに持ち込んだ。勝ち抜けの目を広げ、僕らにも可能性がある」

 なお、D・ロペスは2007年まで在籍していたこともあり、「チームは団結して強さがあるように見える。スタジアムの雰囲気、バスでの到着などは懐かしかったよ。さらに試合はクラシコ。これ以上満足できる条件はなかったよ」と、復帰戦を振り返った。

 バルセロナのホームで行われるセカンドレグは、2月27日に実施予定となっている。

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