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負傷交代したレアルのGKカシージャス「何でもないことを祈るよ」

 コパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグが23日に行われ、レアル・マドリードがバレンシアと対戦。敵地で1-1と引き分けて、2試合合計スコアで3-1と上回り、準決勝進出を決めた。

 バレンシア戦に先発出場したが、16分に負傷交代していたスペイン代表GKイケル・カシージャスが、けがの状態を以下のように明かした。クラブの公式HPが伝えている。

「浮き球をアルバロ(アルベロア)がクリアしようとして、僕の手を蹴ってしまったんだ。その後に少し痛みがあって少しおかしいと思ったよ。ドクターは気にかかる状態を見て、その場で判断するリスクを負いたくなかったんだ。精密検査をして結果を待つ必要があるね。けががどの程度かを調べるためにもレントゲンをとる。何でもないことを祈るよ。大事なことは、チームが準々決勝を突破したことだね」

「負傷したのは指だから、しっかり調べないといけない。検査が良い結果であることを願うよ。拳を握りしめようとして痛みがあったんだ。親指のところで、手首の方ではないことはポジティブだね。できるだけ早く回復するようにするよ」

 なお、レアル・マドリードは、27日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第21節ではヘタフェと対戦する。

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