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リーグ初黒星を喫したバルセロナ監督「敗戦は我々をたしなめた」

 リーガ・エスパニョーラ第20節が19日に行われ、バルセロナはアウェーでレアル・ソシエダと対戦した。試合は、2点を先制したバルセロナがレアル・ソシエダに逆転を許し、今シーズンのリーグ戦初黒星となり、連勝も12試合でストップした。試合後、バルセロナのティト・ビラノバ監督は「近いうちに敗れなければならなかった」とコメント。スペイン紙『マルカ』が報じている。

「ソシエダを祝福したい。我々を反省するよりも、彼らの功績を認めるよ。決して簡単な試合ではなかった。1点を返されたのは仕方がなかった。しかし、ジェラール・ピケが退場した後に、さらに容易な展開を許したね。ピケのようなファウルは、過去にも何百回とある。明確なファウルであり、議論の必要はないよ」

「敗戦について肯定的なことは何もないが、リーガのまだ長い道のりにおいて、我々をたしなめた。バルセロナが簡単に勝利を収め続けてきたように思われるが、このようにそうではない。我々は近いうちに敗れなければならなかった。これがサッカーだ。しかし、我々には3−0にし、結果を変えるチャンスもあった」

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