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バルサが2点差を逆転され今季リーグ初黒星…13連勝ならず

メッシ自身は、10試合連続ゴールを挙げた [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第20節が19日に行われ、レアル・ソシエダとバルセロナが対戦した。

 リーグで無敗の首位を走るバルセロナは、アウェー戦ながら7分に先制点を奪取。リオネル・メッシが相手GKのキックミスを奪ったアンドレス・イニエスタからパスを受け、左足でミドルシュートを沈めた。

 幸先良く先手を取ると、25分にもシャビ・エルナンデスの浮き球のパスをダニエウ・アウヴェスがペナルティエリア内で受けて、中央に折り返す。最後は、ゴール前に詰めていたペドロ・ロドリゲスが押し込み、追加点を奪った。

 リードを2点に広げたバルセロナだったが、41分にソシエダのゴンサロ・カストロに1点を返されて点差を詰められると、56分にはジェラール・ピケが2枚目の警告を受けて退場処分となってしまう。

 数的不利に陥ると、64分には再びカストロにシュートを打たれると、ボールはハビエル・マスチェラーノに当たりコースが変わり、ゴールに吸い込まれてしまった。同点に追いつかれると、後半ロスタイムにはイマノル・アギレチェに3失点目を許して、2-3と逆転され今シーズンのリーグ戦初黒星となり、連勝も12試合でストップした。

 なお、今シーズンの29ゴール目を挙げたメッシは、元ブラジル代表FWのロナウド氏とスペイン人FWのマリアーノ・マルティン氏に並び、リーグタイ記録となる10試合連続ゴールとなった。

[写真]=Getty Images

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