2013.01.16

モウリーニョが監督600試合目を勝利で飾る…通算勝率は67パーセント

チャンピオンズリーグを2度制覇するなど、多くのタイトルを獲得しているモウリーニョ監督

 レアル・マドリードは、15日にホームで行われたコパ・デル・レイ準々決勝のファーストレグでバレンシアと対戦して、2-0で快勝。ジョゼ・モウリーニョ監督は、バレンシア戦で監督600試合目を迎え、節目の試合を勝利で飾った。

 モウリーニョ監督は、2000年9月にベンフィカで初采配を振るい、以後はウニオン・レイリア、ポルト、チェルシー、インテルの指揮官を歴任。2010-2011シーズンからレアル・マドリードの監督に就任していた。

 なお、600試合の内訳は406勝119分け75敗で勝率は67パーセントに上り、クラブ別ではチェルシーで最多の124勝を記録。以下、レアル・マドリードで109勝、ポルトで91勝、インテルで67勝、ウニオン・レイリアで9勝、ベンフィカで6勝となっている。

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