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カシージャス「もっとやれることを証明することが、僕をより強くさせる」

レアル・マドリードで現役を引退したいと語ったGKカシージャス

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスが、先発を明け渡している自身の状況について話した。また、6日に行われたレアル・ソシエダ戦に途中出場した際、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにキャプテンマークを巻くことを促されたが、断ったことについても語った。クラブ公式HPが紹介している。

 カシージャスは「僕はレアル・ソシエダ戦のような経験を、2年前に試合開始から45秒でしている。アントニオ(・アダン)には全員からの支えがあり、僕らは彼に対して大きな信頼を寄せている」と、先発したが6分に退場になったアダンを気遣い、キャプテンマークを巻かなかったことについては、「あの時、クリスティアーノ・ロナウドはとても良い状態でチームを牽引していたからだよ」と語った。

 そして、カシージャスは自身が先発から離れていることについて、「僕は自分自身に対して挑戦することが好きだ。日々を楽しみ、歯を食いしばって、僕はもっとやれるってことを証明していかなければならない。何度か失った自信を取り戻し、以前の僕に戻れることを証明することが、僕をより強くさせる。悪い時期を過ごしてはいない。僕が先発出場に足りるだけの価値があることを証明する」と話し、より練習に励み、プレーに戻るために最大限の欲求を持つと語った。

 ファンへの感謝も述べたカシージャスは「僕に対して特別な愛情を持ってくれていることに感謝している。このクラブは素晴らしく、できることならここで現役を引退したい」と、レアル・マドリードへの愛着を語った。

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