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腫瘍の摘出手術から復帰のバルサ指揮官、国王杯第2戦はベンチ入りせず

エスパニョール戦でベンチ入りしていたビラノバ監督

 バルセロナは、10日にホームで行われるコパ・デル・レイ5回戦のセカンドレグで、ティト・ビラノバ監督がベンチ入りしないと明かした。クラブの公式HPが伝えている。

 ビラノバ監督は昨年12月20日に耳下腺腫瘍の摘出手術を受け、22日に退院。今月2日に行われた練習に参加して、6日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第18節のエスパニョール戦ではベンチ入りしていた。現地の報道によれば、ビラノバ監督は治療でバルセロナを離れるため、10日の試合は不在になると伝えられた。

 なお、バルセロナは10日の試合では2部に所属するコルドバと対戦。アウェーで行われたファーストレグでは、2-0と快勝していた。

[写真]=ムツ カワモリ

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