2013.01.07

バルサ指揮官が術後初のベンチ入り「辛い状況も地に足を着けてくれる」

術後初めてベンチ入りしたティト・ビラノバ監督

 耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたバルセロナのティト・ビラノバ監督が、リーガ・エスパニョーラ第18節のエスパニョール戦で、術後初めて姿を見せた。クラブ公式HPが紹介している。

 ビラノバ監督は記者を前に「人々に支えられ、クラブは私を守ってくれていると感じた。スタッフと選手らにお礼を言いたい。このような辛いサプライズを経験したが、私たちが地に足を着けて歩くのに役立つと思っている。なぜなら、私たちもほかの人々と変わらないからだ」と話し、サポーター、スタッフや選手達に感謝し、マスメディアの病気の取り上げ方にも、病気への理解に感謝のことばを述べた。

 エスパニョールを相手に4−0で勝利したことについては「私たちはとてもいいスタートを切った。休暇明けの試合は簡単ではないが、私たちの調子はいいことがわかった」とチームを評価し、「芝の状態もとてもよかったので、おかげで対戦相手にボールを簡単に渡さずにすんだ。両SBもとても良い働きをしていたね」と分析した。

[写真]=ムツ カワモリ

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