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腫瘍の摘出手術を受けたバルサ指揮官、エスパニョールとのダービーで復帰へ

ビラノバ監督は、腫瘍の摘出手術からの復帰を果たした [写真]

 バルセロナのジョルディ・ロウラ第2監督は、耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたティト・ビラノバ監督が、6日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第18節のエスパニョール戦でベンチ入りすると明かした。クラブの公式HPが伝えている。

 ロウラ第2監督は、エスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”を控えた記者会見で、「ティトはベンチ入りするだろうね。まだ、治療を続けなければならないが、元気で力強い。それが何より大事だよ」と語った。

 また、ダービーについては、「非常に難しいことはわかっているが、その上で試合を楽しみにしているよ。ライバル性から、対戦は常に難しい。休み明けなので、リズムをつかむことも簡単ではないだろうね」とコメントして、気を引き締めた。

 ビラノバ監督は昨年12月20日に手術を受け、22日に退院。2日に行われた練習にも参加していた。

[写真]=ムツ カワモリ

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