2012.12.25

モウリーニョ監督の解任にサポーターの8割が「イエス」…スペイン紙アンケート

サポーターの8割がモウリーニョ監督の解任を支持

 スペイン紙『マルカ』の電子版にて現在、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が解任されるべきかどうかのアンケートを実施している。約10万票が集まっているが、そのうち約82%が解任に賛成している。

 レアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラで首位バルセロナから勝ち点で16ポイント離された3位に位置。同じマドリードのライバルである2位のアトレティコ・マドリードにも勝ち点7差をつけられている。また、22日に行われ、2-3で敗北を喫したマラガ戦では、主将のスペイン代表GKイケル・カシージャスが先発から外され、物議を醸している。

 モウリーニョ監督は、マラガ戦後に「(バルセロナとは)超えられない差がついてしまった」と、リーグの優勝争いを早くもあきらめる発言を残した。来シーズンもレアルで監督を続けているかは分からないとも口にする指揮官に、ファンの大多数が早期解任を求めているようだ。

[写真]=ムツ カワモリ

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る