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腫瘍摘出手術を受けたバルセロナのビラノバ監督、術後2日で退院

今シーズンからバルセロナの監督に就任したビラノバ監督

 バルセロナは22日、耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたティト・ビラノバ監督が退院したと、クラブの公式HPで発表した。

 昨年11月に耳下腺腫瘍が見つかり摘出手術を受けたビラノバ監督は、19日に耳下腺の予後診断において、病理検査で拡大が認められたため、20日に再び摘出手術を受けていた。なお、今後6週間は化学放射線治療を受け、経過次第では治療と監督業務を並行して行える可能性も出てきている。

 バルセロナはビラノバ監督不在時、第2監督のジョルディ・ロウラ氏がトップチームを指揮。22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節のバジャドリード戦では、3-1と敵地で快勝して年内の最終戦を締めくくっていた。

[写真]=Getty Images

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