FOLLOW US

モウリーニョが因縁の相手であるバルサ指揮官にエール「回復を祈っている」

ビラノバ監督に回復へのエールを送ったモウリーニョ監督

 レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が、20日に耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたバルセロナのティト・ビラノバ監督にメッセージを送った。クラブの公式HPが伝えている。

 モウリーニョ監督は、年内最後の試合となる22日のリーガ・エスパニョーラ第17節のアウェーでのマラガ戦を前に記者会見に出席。席上で、「ビラノバについて、プライベートで公表することはない。彼と連絡を取ったかは個人的なことで、明かしたり否定する必要もない」と語った上で、回復へのエールを送った。

「仕事仲間が問題を抱えたとき、私は他の全員と同じ気持ちでいる。このようなことが起きたときは、我々全員が彼とともにいるべきなんだ。ティトや彼の家族、健康に問題を抱えている人たちのために我々は一緒になり支えて行く。またその全ての人たちが、回復して元気になることを祈っているよ」

 モウリーニョ監督とビラノバ監督は、ビラノバ監督がバルセロナのコーチを務めていた昨シーズンのスペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)で衝突。セカンドレグの終盤で起きた乱闘騒ぎの際、モウリーニョ監督がビラノバ監督に目潰しを食らわせ、ビラノバ監督も小突いて応戦していた。

[写真]=ムツ カワモリ

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA