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バルサのブスケツ、腫瘍摘出の監督に勝利を誓う「ティトのために勝ちたい」

 バルセロナは22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第17節で、バジャドリードとのアウェー戦を迎える。年内最後の試合を控え、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、意気込みを語った。クラブの公式HPが伝えている。

 ブスケツは、ティト・ビラノバ監督が20日に耳下腺腫瘍の摘出手術を受けたことについて、「ティトの話は僕らに力を与えてくれ、彼のためにも勝ちたいね。勝ち点3を積み重ねたいよ」とコメント。ビラノバ監督不在時にチームを率いるジョルディ・ラウラ第2監督には、「長い間バルセロナにいて、クラブを中からよく知っている。やらねばいけないこともわかっている。ティトがいない間、監督の役割を務めるけれど絶対にうまくやるだろうね」と信頼を口にした。

 リーグ戦で無敗を続け、首位で年内最後の試合を迎えるが、「難しい試合だけど、プレーしたいという気持ちを持たなければならない。変なことにならないよう、普段通りにプレーしたいね」と、気を引き締めた。

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