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腫瘍再発のバルサ指揮官が20日に摘出手術…術後も6週間の治療が必要か

治療を受けつつ監督業も継続する可能性のあるビラノバ

 バルセロナは19日、ティト・ビラノバ監督が耳下腺の予後診断において、病理検査で拡大が認められたため、20日に耳下腺腫瘍の摘出手術を受けると発表した。

 クラブは、ビラノバ監督が手術のため3、4日間の入院が必要となり、術後も6週間の化学放射線治療を受ける必要があると発表。術後の経過次第では、治療と監督業務を並行して行える可能性も併せて伝えている。なお、ビラノバ監督不在時は第2監督のジョルディ・ロウラ氏がトップチームを率いることになった。

 ビラノバ監督はアシスタントコーチを務めていた昨年11月に耳下腺腫瘍が見つかり、摘出手術を受けていたが現場に復帰。今シーズンからは監督に就任していた。

 

[写真]=ムツ カワモリ

 

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