FOLLOW US

モウリーニョ監督「C・ロナウドはじめ、選手は勝利に値するプレーをした」

選手たちを責めるつもりはないと語ったモウリーニョ監督

 リーガ・エスパニョーラ第16節が16日に行われ、レアル・マドリードはエスパニョールと対戦し、2−2で引き分けた。試合を振り返り、レアルのジョゼ・モウリーニョ監督は「選手を責めるつもりはない。勝利に値するプレーができていたが、試合の決着が付けられなかった」と語った。クラブ公式HPが伝えている。

「(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウドは攻撃陣に多くの選手を欠く中、通常より多くの役割を引き受けて応えたくれた。ほかの選手たちも良い姿勢で取り組み、落ち着きと運は足りなかったが、勝利への意志を示していた」

「後半はかなり良くなった。決定的なシーンを3、4回作ったね。相手GKはファンタスティックなプレーをし、組織的にプレーをして試合終了前に同点とされるなど、エスパニョールが勝ち点を得る良い試合をした」

「それでも私はレアル・マドリードの監督として、選手たちのプレーは十分に勝利に相当していたと思う。試合の決着をつけるための決定的なチャンスを逃したが、選手たちを責めるつもりはないよ」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO