FOLLOW US

カシージャスがモウリーニョ援護「監督は僕たち選手がついていると感じるべき」

 レアル・マドリードの主将であるスペイン代表GKイケル・カシージャスがジョゼ・モウリーニョ監督を庇った。

 ベティスに敗れた後の記者会見でモウリーニョ監督は、「負けた後に責任逃れはしないが、日程などでひいきされている他のチームがある」など、ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦った後、土曜日にプレーしなければならなかったことについて批判的な意見を展開。この発言に関してカシージャスは、「監督は、そういうふうに感情的になるところがある」と認めた上で、「監督はもっと、僕たち選手がついているということを感じるべきだ」と語った。

 カシージャスは監督同様、「選手だってジャッジに苦しむことはある。実際はオフサイドじゃなかったのにそう判断された(カリム)ベンゼマのプレーや、試合終了寸前だったから取られなかったハンドや、わざと時間を費やすプレーなどね…」と不当なジャッジへの悔しさをにじませた。さらに「それでも時には僕たちは、(そういったことには)黙ってひたすら前を向き、結果をピッチで出さなければならない」と力強く話している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA