2012.11.22

カシージャス「PKの後なんとか持ちこたえ、勝ち抜けを決めた」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第5節が21日に行われ、グループDではレアル・マドリードがアウェーでマンチェスター・Cと対戦した。試合は1−1で引き分け、レアル・マドリードは決勝トーナメント進出が確定している。この試合を振り返り、レアル・マドリードのスペイン代表GKイケル・カシージャスが、失点シーンのPKについてコメントをした。クラブ公式HPが伝えている。

 

「(73分に)アルバロ・アルベロアが退場し、それからは苦しんだよ。あのプレーは僕らのその後を決定付けた。シティは一人多い状態になり、同点にしたからね。でも僕らは何とか持ちこたえ、勝ち抜けを決めた。チームには試合を決定付けるだけのチャンスがあった。その後微妙な判定があって、僕らにとって不利になるものもあったけど、僕としては勝ち抜けという事実をポジティブなものと受け止めるよ」

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