2012.11.12

モウリーニョ監督「全力で戦った正真正銘の熱戦があった」

難しいコンディションだったが、両チームの戦い振りを称えたモウリーニョ監督

 リーガ・エスパニョーラ第11節が11日に行われ、レアル・マドリードはレバンテと対戦した。試合は2−1でレアルが競り勝ち、リーグ戦4連勝を達成している。試合後の記者会見でジョゼ・モウリーニョ監督は「レアル・マドリードは勝者として相応しい」とチームの働きを称えた。クラブ公式HPが紹介している。

「どちらのチームにとっても難しい試合だった。チームはこの試合、持てる力全て出しきらなければいけなかったが、我々は勝者として相応しい戦いをした。とても大事な勝ち点3になるよ」

「子供の頃、雨の中でプレーをすることはまるでお祭りのようなものだったはずだろう。今日の試合を観客は別の形で楽めたんじゃないかな。テクニックのあるチームにとってはプレーが難しくなるし、主審にとっては判定が普段以上に難しくなる。もちろん、観客にとっても雨や寒さと厳しいものだったろう。でも、これもサッカーの一面で、どんなコンディションにも適応しなければならない」

「レバンテは彼らの試合をした。闘争心溢れるプレーで我々を楽にはさせなかったね。ただ、ペナルティーは明らかであり、間違いはない。それと、レバンテのゴールはオフサイドで無効なものだったはずだ。まぁ、レフェリーもレバンテも良い仕事をしていたことに変わりはない。TVで試合観戦をした人も、スタンドで試合を見た人も決して高い質の試合を見てはいないが、そこには結果を求め全力をピッチの中に出した選手達による正真正銘の熱戦があったよ」

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