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スペイン3部のオビエドが財政難…ツイッターで全世界に救いの手を求める

 スペイン3部のレアル・オビエドが財政的に厳しい状況に陥り、クラブ公式ツイッターで資金を募集している。スペイン各メディアが伝えた。

 スペイン各メディアによると、クラブを存続させるためには今月17日までに約200万ユーロ(約2億円)が必要とのこと。同クラブは公式サイトを始め、ツイッターでも全世界に救いの手を求めている。

 レアル・オビエドは1926年に創立し、過去にスペイン1部リーグで3位に入るなどしたスペインの名門クラブの一つ。しかし、2005-2006シーズン以降は3部に沈んでいる。同クラブの下部組織でプレーした経験を持つチェルシー所属でスペイン代表でも活躍しているフアン・マタ、アーセナル所属のサンティ・カソルラらも自身のツイッターなどで古巣への支援をファンに訴えているところ。スペイン『スポルト』はマタの「僕の魂は青色(レアル・オビエドのホームカラーが青色)なんだ」という言葉を伝え、支援が必要と伝えている。

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