2012.11.08

セルティックに敗れたバルセロナのメッシ「まだ1位。心配はしていない」

ワンゴールを決めたメッシ

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が7日に行われ、グループGではセルティックとバルセロナが対戦。バルセロナは1-2でセルティックに敗れた。試合後の選手のコメントをバルセロナ公式HPが伝えている。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは「セルティックは防御に専念し、速攻のチャンスを待っていた。結果的にコーナーキックとカウンターから決められてしまった」と悔しさを滲ませたうえで、「それでも僕たちはグループ首位に立っている。心配はしていないよ」とグループリーグ突破に自信をのぞかせた。

 また、スペイン代表MFセスク・ファブレガスは「サッカーに不公平や正義は存在しない。僕たちは攻撃の深みを欠いていたが、今のプレースタイルを崩してはいけない」とコメントした。

 同じくスペイン代表DFのジョルディ・アルバは「僕たちは多くのチャンス作ったが、相手のキーパーが素晴らしかった」とイングランド人GKフレイザー・フォースターを称賛したうえで、「バルセロナは背の高いチームではないので、コーナーキックには気を付けなければいけなかったが、そこを突かれた」とセットプレーが弱点であることを認めた。

[写真]=Getty Images

 

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
62pt
マンチェスター・U
50pt
リヴァプール
47pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
44pt
ライプツィヒ
31pt
シャルケ
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
アトレティコ・マドリード
42pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
51pt
ユヴェントス
50pt
インテル
42pt
欧州順位をもっと見る