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セルティックに敗れたバルセロナのメッシ「まだ1位。心配はしていない」

ワンゴールを決めたメッシ

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が7日に行われ、グループGではセルティックとバルセロナが対戦。バルセロナは1-2でセルティックに敗れた。試合後の選手のコメントをバルセロナ公式HPが伝えている。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは「セルティックは防御に専念し、速攻のチャンスを待っていた。結果的にコーナーキックとカウンターから決められてしまった」と悔しさを滲ませたうえで、「それでも僕たちはグループ首位に立っている。心配はしていないよ」とグループリーグ突破に自信をのぞかせた。

 また、スペイン代表MFセスク・ファブレガスは「サッカーに不公平や正義は存在しない。僕たちは攻撃の深みを欠いていたが、今のプレースタイルを崩してはいけない」とコメントした。

 同じくスペイン代表DFのジョルディ・アルバは「僕たちは多くのチャンス作ったが、相手のキーパーが素晴らしかった」とイングランド人GKフレイザー・フォースターを称賛したうえで、「バルセロナは背の高いチームではないので、コーナーキックには気を付けなければいけなかったが、そこを突かれた」とセットプレーが弱点であることを認めた。

[写真]=Getty Images

 

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