2012.11.06

レアルのエジル「チームは自信を取り戻し、進むべき良い道にいる」

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、チャンピオンズリーグのドルトムント戦前の記者会見で、チームや監督、そしてマドリードでの生活についてコメントを述べた。クラブ公式HPが伝えている。 

「チームの目標は、自分達がそれぞれの持てる力をすべて出すことだ。シーズン序盤はとても良かったわけじゃないし、勝ち点を失ってしまった。でも今は自信を取り戻したし、進むべき良い道にいる。これからも選手として成長することを望んでいるよ」

「クリスティアーノ(ロナウド)は、ここ数年その得点力で証明されるとおり、世界トップカテゴリーの選手だ。サミ(ケディラ)とはピッチの内外で良い関係を築いている。セルヒオ(ラモス)はとても素晴らしいチームメートで、仲良くやっているよ。ジョゼ・モウリーニョ監督はいつでも成功への意欲を持っている、世界屈指の監督だ。選手との距離がとても近くて、僕らが100パーセントの状態で戦える準備をしてくれているね」

「マドリードの生活はどこへでも気楽に食事に行くことができる。すぐに街の人に見つかってしまうけど、そういうことには適応するようにしている。そういう面ではドイツよりも過熱気味で、常にパパラッチがいる。マドリードの人々はサッカーに熱い心を持っているからね。でも僕は自分の仕事に集中しているし、監督の意見に集中している。周りのことはそんなに気にしていないよ」

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