2012.10.26

バルサDFモントーヤ、マドリードのタクシー運転手に窃盗容疑で訴えられる

 バルセロナのスペイン代表DFマルティン・モントーヤがマドリードのタクシードライバーに窃盗容疑で訴えられた。

 スペイン紙『スポルト』の報道によるとモントーヤは、17日にスペインU‐21代表合宿でマドリードに滞在した際、チームメイトのバルセロナFWクリスティアン・テージョ、同FWジェラール・デウロフェウ、ホルヘ・ギジェン医師と4人で一台のタクシーを拾い、マドリードのバラハス空港に隣接するホテルまで乗車。助手席に座ったのはモントーヤだった。そしてタクシーから降りた際、ドライバーのミゲル・コラド・ヒメーネス氏は置いてあった財布がなくなったため、乗客であった選手たちに返すよう要求。選手らはひどく驚き、最初は何かの冗談かと思ったという。

 ミゲル氏は至って真面目で、空港内の警察に被害届けを出しにいき、モントーヤの携帯電話には“この事件のことを公にするぞ”という脅迫めいたメッセージが届いたそうだ。さらにミゲル氏はTVカメラの前で「バルセロナに着いたら車からとったもの、私の財布を返すようにすすめるメッセージを残した。私がバラハス空港の警察署で苦情申し立てをしている最中に、一人の男性が非常に失礼な態度で電話してきて、もしも財布をなくしたとしてもそれは私の問題だなどと言った」と話している。また、「苦情申し立てをした後、家に帰ると午後に“代理人”という名で電話をかけてきた人がいた。最初のうちは丁寧に話していたが、そのうち私の正直さを疑うような発言から、失礼な発言になっていった」と言い、「惨めなタクシードライバー」扱いされたと主張している。

 モントーヤ自身は、すでにツイッターを通して「タクシードライバーがいう財布を盗んだという告発は、まったくもって嘘です」と全面的に否定。財布の中には230ユーロと本人の身分証明書があったとされ、現状では最終的に民事裁判で裁かれることになり、その際は同乗していた3人も出頭することになる。

 

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ホッフェンハイム
14pt
ドルトムント
13pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
15pt
インテル
13pt
欧州順位をもっと見る