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バルセロナを称賛する元フランス代表のテュラム氏「彼らのフットボールはアートだ」

2006年から2008年まで、2年間を過ごしたバルセロナを称賛する元フランス代表DFリリアン・テュラム氏

 元フランス代表のリリアン・テュラム氏がバルセロナについて「彼らのフットボールはアートだ」と称賛するコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が報じている。

  自身の著書である『My Black Stars』の発表会見をカンプ・ノウで行ったテュラム氏は、「私にとってフットボールはアートだ。私はバルセロナがフットボールに良いイメージを与えていると信じている。そしてそれは重要なことだ」と語った。

  さらに、「私はバルセロナが好きだ。チームで戦う彼らのフットボールはアートだよ。フットボールはゲームなんだ。私は幸運だった。バルセロナでの2年間に満足しているし、彼らの『クラブ以上の存在』という精神にも賛同している。フットボールはゲーム以上の存在になるべきなんだ」と2006年から2008年までの2シーズンを過ごした古巣を称賛した。

  一方、人類の発展に貢献した人々に与えられる『アストゥリアス皇太子賞』が、レアル・マドリードのスペイン代表GKイケル・カシージャスと同代表のバルセロナMFシャビに与えられることについて「知性的な選手がグループにいることは重要なことなんだ。どのように振る舞えば良いのかを示してくれる。カシージャスやシャビのようにね」とコメントした。

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